職人の町のショップギャラリー

MAGAZINE

イナミものがたり

ひとつのモノには、
いくつもの物語があります。
モノをつくった人、モノをつかう人。

おなじモノでも、手にとる人が違えば、
感じ方がちがいます。

イナミものがたりは、モノがもつ物語に焦点を当てて、
その魅力を探っていく連載です。

また、季節を楽しむためのヒントも、
訪ねた人々の暮らしのなかから拾い集めます。

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看板から覗いてみると

井波のまちを歩くとあちこちで
目に飛び込んでくる、木彫刻の看板。

木彫刻の工房はもちろんのこと、
お魚屋さんには魚の看板、
時計屋さんには時計の看板と
それぞれのお店のシンボルを
店先で見つけることができます。

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三方良しの野菜たち

「黄色になったゴーヤは、
緑色のゴーヤが育って熟した状態。
中の白い種が真っ赤になってて、
食べるとすごく甘いんですよ」

そう話してゴーヤを割ると、中には
イチゴジャムのイチゴみたいに
とろりとした実。

8月のとある暑い日。
知っているようで知らない、
畑での野菜の姿を
ログログファームで見せてもらいました。

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ひんやり楽しむ素材の味

南砺市福光の商店街にあるジェラート屋さん、
Gelateria ZUCCA.

お店のショーケースを覗いてみると
たくさんのフレーバーのジェラートが並び、
どれもおいしそうで選ぶのに迷ってしまいます。

牛乳屋さんを営むと同時に
その牛乳を使ってジェラートを作っている
水口さんご夫妻にお話をお伺いしました。

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この地に根付く夏の味

毎年7月にある、井波の一大行事といえば、
井波別院瑞泉寺の太子伝会(たいしでんえ)。

1711年ごろから始まったとされる太子伝会は、
聖徳太子の一生が描かれている掛け軸をもとに
絵解き説法がなされ、普段は公開されていない
聖徳太子二才像が御開帳され、崇めることができます。

太子伝会の期間中、参拝客に御斎(おとき)として
「さばずし」が振る舞われます。

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空想を具現化する

「彫刻っていうのは、ゼロから形をつくっていく。
空想屋みたいな仕事ですよ」

彫刻師であるご自身のことをそう言ったのは
三代目 南部白雲さん。

おじいさまの代から120年余り続く
彫刻工房を訪ねました。

PRODUCTS

イナミものづくり

ひとつひとつ職人の手でつくられたモノ。
長くつかえるモノを取り扱っております。
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