木彫刻師が木を削ったときに出る木くず。nomiは、その木くずを使って燻製料理をつくる、井波の路地奥にあるバーです。今年の5月で2周年を迎えます。 nomiのマネージャー、藤島美智瑠さんにお話を伺いました。

「彫刻っていうのは、ゼロから形をつくっていく。空想屋みたいな仕事ですよ」 彫刻師であるご自身のことをそう言ったのは三代目 南部白雲さん。 おじいさまの代から120年余り続く彫刻工房を訪ねました。

9月の終わりごろ、季の実の庭に植物が植えられてからお店に向かうまでの道がずいぶん緑色に。 それからというものの足元を観察することが増えました。