気づいたら縁が欠けていたお茶碗。熱しすぎたお湯を注いで、ヒビが入った湯呑み。引っ越しの最中、段ボールの中で割れてしまったお皿。 「金継ぎ」と呼ばれる漆を使ってうつわを繕う方法は耳にしたことがあったもののなんとなくハードル […]

季の実の店内には蓮の花が咲いています。 咲かせてくれたのは仏師の石原良定さん。

松竹梅。おめでたい場面でよく用いられるこの組み合わせは、井波彫刻でも、欄間のモチーフによく用いられます。

漆と聞いてイメージするのは、つやっとした赤や黒の光沢のある色。 もともと漆とは、ウルシの木に傷をつけることによって出てくる樹液。漆掻きと呼ばれる方法で採取された樹液を精製し、おもに塗料として使われます。 漆芸家・田中早苗 […]

食べる彫刻。言葉の組み合わせに違和感をおぼえるのと同時に、いったいどういうものなのか?と気にならずにはいられません。