早朝5時。 井波のまちの中心、瑞泉寺までまっすぐのびる石畳の八日町通り。 そんな早い時間にもかかわらず、人がそろそろと集まる日があります。

「庭も、ものづくりのひとつですね」 そう語るのは、作庭家の根岸 新さん。 根岸さんが手がけた庭が2箇所、新しく井波にうまれました。

八乙女山を背に、井波を見渡すように建っている瑞泉寺。 幾度も火災で焼失するも、そのたびに地域の人々によって再建されてきたこのお寺が見てきた、井波の歴史があります。

井波には彫刻師のみならず、木にかかわる匠が多く暮らしています。 井波にある「職人に弟子入りできる宿」Bed and Craftでその匠たちをつなぐ、新しいサイクリングツアーが始まります。

幾度も火災に遭いながら、そのたびに地域の人々の力によって再建されてきた、真宗大谷派井波別院 瑞泉寺。 お寺の門前町として栄えているまちは日本全国あちこちにありますが、瑞泉寺と井波との関係とは?